「さくら」〜荘川さくら誕生物語!

「侍なんてみんなくたばっちまえ!」戦を憎む母と娘の物語
戦国の時代、すべてを失った一人の母。
その深い悲しみと祈りが、一輪の桜となり、やがて“命”を宿す。
荘川に今も咲き続ける荘川桜の“原点”。
人の想いがどれほど強く、尊いものか。
戦争がいかに愚かなものか。
少しでも多くの方に伝わりますように・・・

この物語は、公式サイトやSpotify、apple、amazon music、AudibleなどのPodcastチャンネルでも配信されています

【ペルソナ】
・咲耶(19歳/CV:岩波あこ)=400年以上前、戦国時代末期に荘川で生きた女性。村へ逃げてきた落武者の手にかかり、夫と娘・さくらを失う
・さくら(5歳/CV:岩波あこ)=咲耶の娘。落武者の手にかかり命を落とす。咲耶が鎮魂のために光輪寺に植えた桜の精となって再び現れる
・住職(60歳/CV:日比野正裕)=光輪寺の住職。咲耶に桜の植樹を勧める

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