
3年間のお返しは、祖父へ最初の弁当
突然すべてを失い、高山へやってきた少女・彩羽。
不器用な祖父が作る“ちょっと変なお弁当”に戸惑いながらも、少しずつ気づいていく「本当の気持ち」。
そして迎えた卒業の日。
彼女が祖父に贈ったのは――“最初の弁当”。
『最後の弁当』と対になる、もうひとつの物語・・・
【ペルソナ】
・静(しずか=58歳〜61歳/CV:日比野正裕)=大学新卒以来高山市役所市民課で働く生え抜きの市職員
・彩羽(いろは=16歳〜18歳/CV:坂田月菜)=東京から高山市街地へ引っ越してきた高校1年生。
・さくら(CV:岩波あこ)=静と同じ課に務める市職員。マイペースで仕事をするさくらを静はいつも厳しく叱責していた





